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─マクロスの魅力と、それを活かした台の特長について教えてください。
マクロスシリーズは、1982年の初代作品「超時空要塞マクロス」から、実に27年もの間愛され続けてきたアニメです。そのマクロスシリーズが持つ魅力とは、可変戦闘機バルキリーと敵機によって超高速で繰り広げられる「ドッグファイト」(戦闘シーン)と、シリーズ毎のヒロインが歌う印象的な「歌」にあります。「フィーバー超時空要塞マクロス」では、「スーパーディメンションFX」と呼ばれる最新CG技術を用いて、当時のアニメーションをパチンコ向けに綺麗にすると同時に、戦闘シーンのスピード感をリアルに体感出来る映像になっています。また、「超時空要塞マクロス」のヒロイン「リン・ミンメイ」が歌う「歌」は、予告や大当りラウンドだけでなくリーチ中のBGMなど、今までのパチンコ機以上に多くの場面で楽しめます。

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─台のスペックやゲーム性に関して、注目ポイントはどこですか?
「フィーバー超時空要塞マクロス」は2R確変・小当りを一切搭載しないスペックとなっています。これには、パチンコ本来の醍醐味である図柄が揃う瞬間の喜びを感じられるように、また誰もが予備知識無しで安心して遊技出来るようにという思いが込められています。 ゲーム内容についても、戦闘機であるバルキリーがバトロイド(人型ロボット)にまで変形してゆけば期待が持てるといった分かり易くて、スピード感を重視したゲーム性になっています。

マクロスシリーズの監督を務める河森正治氏も実際にパチンコ台を見て「機械を見た印象は想像以上でした。液晶の外にまではみ出して変形するアイデアは素晴らしいなと思いました。」と絶賛のコメント。 また、「マクロスシリーズは元々ライブ感や体感にこだわって作られているんですが、今回のパチンコにはサウンドに振動、風、光と、まさに体感性に溢れていますよね。V-コントローラーは、安全性や耐久性の面から消滅しかけたんですけど、これだけは絶対に残して欲しいと言ったんです。」と開発に携わった河森監督の熱い想いも込められています。